悩みタイトル

一定の角度に体を傾けたりねじったりするだけで痛い
息を吸ったり吐いたりするだけで痛い
大きな呼吸をするとビキっと痛い
歩くだけでも痛い
背中がつってるように痛い

『ぎっくり背中』とは、転んで強打した場合でもなり得ますが、慢性的な姿勢の悪さから筋肉が伸ばされることで過度なストレスがかかり、輪ゴムが劣化した時に少し引っ張るとブチっと切れてしまうように、筋肉の繊維にも劣化が生じやすく傷もつきやすい状態になります。そうすることで上記の症状が見受けられます。

ぎっくり背中に対する当院の考え

残念ながら、ぎっくり背中は放っておいても良いことは何もありません。
一時的に良くなることはありますが、また何かのきっかけで同じ症状が発症する可能性があります。

原因として首から背中、及び背中から腰にかけての筋肉の硬さや姿勢の悪さが関係している事がある為、繰り返しぎっくり背中にならないようにする為には筋肉を緩ませ骨格を整える必要があります。

痛みを取るには『鍼施術』、筋肉の硬さを取るには『猫背矯正』や『筋膜ストレッチ』、姿勢の悪さを治すには『骨格矯正』と当院にはぎっくり背中に対する施術が可能ですので、ぜひ1度ご来院をお待ちしております。

ぎっくり背中を放っておくとどうなるのか

ぎっくり背中は、受傷直後に処置を行わないと、背中だけでなくさらに腰や首など、どんどん痛みや不調の範囲が広くなっていく方も少なくありません。

さらに動かせる範囲の制限も比較的すみやかに強くなる傾向にあります。そういったことから、発症後は基本的に身体を動かすことが困難になることがほとんどです。
また、当然ながら1度症状が広がってしまうと、必然的に良くなるまでの期間も伸びてしまい、施術が大変になってしまいます。

その後も筋肉が過度に緊張した状態が続く可能性が高いため、背中と密接な関わりがある肩腰に影響が出やすくなります。例えば一定の期間で再発する、肩こりや首こり・腰の痛みが出やすくなったり常時感じるようになると言った具合です。

以上のことからやはり一般的に炎症期と言われている特に72時間(3日間)の安静と適切な処置をしなければいけないと言えます。

ぎっくり背中の軽減方法

ぎっくり背中の施術は、炎症期と組織修復し始めた時期(修復期)で内容が変わってきます。

炎症期では、筋繊維の早期回復を促すために過度なマッサージなどは行わずに、ハイボルテージの電気施術やまだ熱感を持っている場合はアイシングをし軽減させていきます。
修復期ではそのまま放っておくと筋肉が固まってしまうので、鍼施術やストレッチなどをし、筋肉が固まることを防いでいきます。

また、ぎっくり背中は普段の猫背や丸腰の姿勢など、筋肉への負荷が積み重なることで発生します。なので当院にある姿勢矯正のメニューを受けていただき、姿勢を整えていくことをお勧めしております!

施術を受けるとどう楽になるのか

当院にて施術を受けて頂くことで、まず痛みが軽減されますので、気分的にもかなり楽に感じていただけるかと思います。
更に痛みの軽減により身体が動かしやすくなり、可動域が増え、日常生活においては動作が無理なく出来ます。

ですが、完全に痛みを取りきれているわけではないため、スタッフによる生活指導やストレッチ指導でご自身でのケアも行って頂き、完全に痛みの出ない状態を目指していきます。その期間中、不安にならないようなケアも一緒に行っていきますので、お気軽にご相談ください。

軽減するために必要な施術頻度は?

軽減するために必要な頻度として、当院では急性期の場合、出来るだけ毎日のご来院をお勧めしております。ぎっくり背中はもちろん、あらゆる症状は急性期の場合すぐに痛みを取る必要があります。

痛みが引くまではまずはご自身の都合がつく限り毎日来ていただき、その後ご自身の納得いく状態まで通っていただく場合がほとんどです。その場合だと理想の頻度としては週に複数回と伝えさせていただきます。何故その頻度必要なのかは直接しっかりとご説明させていただきます。

患者様の納得のいく状態まで全力で寄り添わせていただくのが当院北円山接骨院です。
ぜひ皆様のご来院お待ちしております!