悩みタイトル

朝起きた際に手のこわばり館が強く動かすのに時間がかかってしまう、動かしても思ったように動いてくれない方
親指、人差し指、中指に痺れがあり、最初は一本ずつの痺れだったが時間が経つにつれ3本同時に痺れが出る方
痺れが出た際に朝方だけ痺れが出る方、日中など一日を通しても痺れが出る方
以前はこわばり館や痺れがあり今は改善されたが手や腕周りの張り感が強く気になってしまう方、張り感をなくしていきたい方

手根管症候群に関する当院の考え

手根管症候群というのは手首にある手根管というものがありその手根管の中には手や腕に走る筋肉の腱や正中神経といった腕や指を支配している神経が走っています。
原因としましては同じ動作の繰り返しや加齢による筋肉のむくみ、そして最近で多いのがスポーツやお仕事柄手首を多く使い負担をかけ続けている方という方が手根管症候群になりやすいです。特にお仕事ではデスクワークが増え手首や指を使われる方がとても多くいらっしゃると思います。手首周りの筋肉というのは肩の筋肉が固くなり腕の筋肉が固くなり手首の筋肉が固くなる傾向にあります。なのでデスクワークの方は姿勢を正して行うことで改善予防につながると考えています。

手根管症候群はなぜ起こるのか?

手根管症候群がなぜ起こるのかというのは加齢による筋肉のむくみや筋力が減ってしまう事でも起こりますしデスクワークを行っている方で毎日腕や手の筋肉を使って酷使してしまっている方、そしてデスクワークを行っている方は酷使しているだけでなく姿勢が悪い状態でお仕事を行うことで首肩周りの筋肉が張ってきてしまい代償で手首周りの筋肉まで固くなり神経や筋肉を圧迫してしまい手根管症候群になってしまうケースが最近は多くみられます。
そして40歳以上の方や小さいお子さんを持つ女性に多い事から比較的多く手首周りの筋肉を使う方で筋力が少ない女性に多い事もわかっています。

手根管症候群を放っておくとどんな症状が現れるのか

初期段階では手首周りの筋肉の疲労感や少し使っただけで張り感を感じることが多く中指や人差し指に痺れが出てきます。そして手のこわばり感が特に朝に起こり手を振るや手首を数分間ぐるぐると動かし血流を良くすること改善されていきます。
痛みは日中や夕方には少なくどちらかというと気温も下がり活動も少なくなる明け方に強く現れます。そして神経を圧迫することから親指を始めた手指の脱力感(力が入りにくくなる状態)が現れます。賞状が強く現れてくると手根管の中で筋肉や神経が圧迫されるため親指と人差し指でOKサインが出来なくなってしまいます。

手根管症候群の改善に効果的な当院の施術メニューは?

手根管症候群というのは手首にある筋肉や神経を手根管という大きな管で圧迫してしまうことです。手首周りの筋肉を緩めることで辛さが緩和しやすいので肩回りから腕にかけて筋肉の固さが出てきてしまっている箇所に鍼治療や電気治療(EMSやインテレクト)を行い筋肉を緩めることで症状緩和に繋がります。
そして筋肉の固さが出ないようにするための治療として骨格矯正や猫背改善治療を推奨します。デスクワークや手首の筋肉を酷使している方に起こるので酷使しても平気な筋肉の使い方を身に付ける必要があり、そのためには正しい姿勢で筋肉を使うことで疲労が少なくなり改善に繋がります。

その施術を受けるとどう楽になるのか

当院の治療は一度で完全に治すことは厳しいです。
しかし一度の治療で変化を出すことが出来治療期間を頂くことで治療効果を定着させることが出来ます。最初の1~3ヵ月は治療した後が楽になりますが1~3日で症状がまた出てきてしまいます。4~6ヶ月で治療効果が安定してきて辛さが出る時間が少しずつ減っていきます。6~12ヵ月で日常生活で痛みやしびれ、こわばり感がなくなり負担なく生活することが出来ます。筋肉が固くなると治療の際痛みが出てきてしまいますが終わった後は近位に区の緩みが出るので痺れや痛みがなくなり楽になります。

改善するために必要な施術頻度は

改善するために必要な頻度としましては最初のうちは治療効果が1~3日になるので週3回来て頂ければ症状改善に近づいていきます。治療させて頂く際は最低でも週1回は治療させて頂けると幸いです。
期間としては3か月で身体に変化が出てきて6ヵ月で安定してきます。9~12ヵ月で定着してくるので可能であれば1年間かけてしっかり治療させて頂ければ今後の予防にも繋がります。